クレコレ(クレジットカードについて知っておきたいアレコレ)

クレジットカードはポイントが貯まる

クレジットカードはポイントが貯まる

クレジットカードは買い物を便利にする支払い方法のひとつですが、それだけにとどまらないのが良いところ。

 

クレジットカードは支払い以外にも便利な機能をたくさん併せ持ってる場合があるのです。その代表的なものの1つにポイントプログラムがあります。

 

クレジットカードの中にはポイントが貯まるものが多く、逆にポイントの貯まらないカードの方が少ないと言っても良いでしょう。ポイント目当てでクレジットカードを作る人も今では少なくありません。

 

クレジットカードのポイントはそんなにも便利で魅力的なものなのでしょうか。ポイントと言えば、お店などで買い物をするとポイントカードが発行されてお店で買い物をするとポイントが貯まるなんてことは良くあり、馴染み深いかと思います。貯まったポイントは割引に使ったり、景品と交換できたりできますが、クレジットカードのポイントも基本的にはそれと同じです。それではお店のポイントカードとクレジットカードのポイントプログラムではなにが違うのでしょうか。

 

一番大きな違いはポイントの貯まるスピードです。お店のポイントカードはそのお店で買い物をすることで貯めることができます。それに比べてクレジットカードのポイントはクレジットカードが使えるすべてのお店で貯めることができますよね。そうするとポイントの貯まる早さは歴然なわけです。

 

ポイントカードはポイントカードを発行した1店舗もしくは、チェーン店舗
クレジットカードの場合は、VISA、マスター、を選んでおけば世界中のクレジットカード加盟店ほぼすべて

 

ポイントを貯める機会が圧倒的に多いですよね。これがポイントカードよりクレジットカードのほうが優れている点の一つなのです。

 

ポイントの使い道

 

貯めたポイントは一体に何に使えるのかが気になるところですよね。ポイントがたくさん貯まっても使い道がなければ意味がありません。

 

実はクレジットカードによって貯まるポイントは変わります。カードを作っている会社の独自のポイントが貯まることが多いです。なので有名な会社ほどポイントの使い道が多いと言っても良いかもしれません。

 

楽天カードを例に取ると、楽天スーパーポイントを貯めることができ、楽天スーパーポイントは楽天のサービス全般に使うことが可能です。楽天グループは非常に巨大な企業でサービスも豊富なのでポイントの使い道も多いことになります。

 

一方でポイントの使い道があまりない場合はポイントの交換ができる場合があるので、それによって一気にポイントの使い道を広げることが可能です。例えばカードで貯めたポイントをマイルに交換することでお得に旅行をする人も少なくありません。


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